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看護師を志して居られるみなさん、ようこそ当校のホームページを訪問されました。
いま、わが国の社会は暖かく行き届いた心と、最新の知識・技能をしっかりと身につけた看護師を強く求めております。すでに50年を越える歴史を持つ当校では長い看護教育の伝統と高い理念を礎に今日、医療の場で最も求められている看護師を毎年送り出しております。各学年の学生数は30名と比較的少人数であり、それぞれの学生の資質を踏まえて熱意あふれる教員によるきめ細やかな教育・指導が行われています。看護の臨床実習は高い診療内容を持つ同じ敷地内の社会保険中央総合病院で行われており、これから充実した看護教育の成果として、毎年の看護師国家試験での高い合格率も当校の誇りです。
皆さんの入学を心からお待ちしています。
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| 学校のあゆみ |
| 当校は、日本の医療が、国民皆保険をめざして努力しているとき、看護面の充実をはかる必要性から全国社会保険病院の最初の高等看護学校として設立された。(学院は、健康保険法による被保険者の健康を守る援助ができる幹部看護婦を教育する目的としていた。) |
昭和30年4月 社会保険中央看護学院として創立。八田善之進学院長、都築公教務主任。
昭和33年3月24日 第1回生20名卒業。同日学院歌の発表会を兼ね、秩父宮妃殿下を迎えて卒業式を挙行する。学院歌の作詞は秩父宮勢津子妃殿下、作曲は小松耕輔氏。
昭和43年3月15日 創立以来13年間、学生の教育及び病院の発展におおいに貢献された故都築公教務主任 辞任。有馬実子(旧姓佐野 第1回生)教務主任に就任。
昭和43年4月 第14回生20名入学。新カリキュラムによる教育開始。
昭和52年10月11日 専修学校制度発足に伴い、専修学校の認可申請を認可される。
昭和55年1月1日 校名を社会保険中央看護専門学校と改める。
平成2年4月 新カリキュラムによる教育開始。
平成2年7月 全学年、自己理解、他者理解を目的に合宿ゼミを開始する。
平成7年4月1日 専修学校の専門課程修了者に、専門士の称号が付与される。
平成7年6月22日 都築公顧問は、第35回フローレンス・ナイチンゲール記章受賞された。
平成9年4月 新カリキュラムによる教育開始。
平成11年10月 平成12年度より男子も募集開始。
平成12年10月 平成13年度より社会人特別入学試験を開始。
平成16年5月8日 学校創立50周年記念式典、祝賀会の開催。記念誌発刊。
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本校の校章は、昭和31年、そのデザインを学生から募集して創られたものである。 丸みを帯びた三角形の三辺は、看護者に必要な精神、知識、技術を示し、中央のNは、NursingのN、CはCollegeのCを意味しており、地色の赤は、看護への限りない情熱を表現したものである。 |
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校歌の由来
本校の校歌は、嘗て侍医頭を努められた初代学校長八田善之進先生のご尽力により、秩父宮勢津子妃殿下から御歌を賜わり、作曲を小松耕輔氏に依頼し創られたものである。
昭和33年3月24日、同妃殿下ご臨席のもとに、第1回卒業式と合わせ校歌発表会が行われた。校歌には、短い中に看護者のあるべき姿が込められており、心静かにその身を振り返らせてくれるものがある。 |
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